家庭医療専攻医募集について

イメージ画像 2012年度から家庭医療後期研修プログラム(ver1.0)として実施してきました。
 
 これまで少数ではありますが、修了者2名、現在研修中1名がおります。1名は途中で病院総合医に特化した道を歩んでいます。
 
 2018年度以降は、新卒者(臨床研修修了直後の者)に対しては日本専門医機構による総合診療専門医制度に移行していくものですが、旧卒者に対しては従来のプログラムがなおしばらく継続できます。
 
 ver1.0ですので当クリニックでの研修のほか、内科6か月、小児科3か月の研修が義務づけられています。
 
 これまで内科は手稲渓仁会病院、札幌徳洲会病院、倶知安厚生病院など、小児科は伊達赤十字病院、手稲渓仁会病院などで研修させていただきました。また、上部消化管内視鏡、心エコーなどの技術研修、診療科別では整形外科、産婦人科、皮膚科、漢方診療科などさまざまな病院に研修に出向いています。
 
 2018年度からの専門医機構による制度では、倶知安厚生病院、豊生会東苗穂病院、札幌東徳洲会病院、京都南病院のプログラムに参加いただくと、提携している当院での研修が可能です。
 
 家庭医療、地域包括医療、プライマリケアを担当できる医師をめざす方々には、個々人のライフコースに合った研修プログラムを組むことが可能ですので、下記あてご一報いただけると相談に応じます。
 
 ●研修責任者:前沢政次 maesawa@marble.ocn.ne.jp

お気軽にお問合せください!

お問合せ・ご相談

連絡先 お問合せフォーム