認知症ケア・ネットワーク事業

当院では、モデル事業として平成22年度に「認知症ケア・ネットワーク事業」を実施しています。

 

事業の目的

地域の多くの方々が認知症を理解し、「認知症はみんながなるんだ!」という理解のもと、認知症になっても暮らし続けられる、支え合える地域をつくる。

また、そのために自分たちに何ができるのかを考え、実践していく。

 

 

事業内容

日 程

内   容

詳細

平成22年

 9月10日

講演

テーマ:「みんなで取り組もう認知症ケア」

講 師:栗栖 美知子 氏(広島県安芸太田町 保健師)

アドバイザー:前沢 政次 氏(北海道大学名誉教授)

参加人数:58名

 

 

 

平成22年

 11月1日

会議

テーマ:「認知症ってどういうもの?」

講 師:土田 正一郎 氏(倶知安厚生病院精神神経科主任医長)

     前沢 政次 氏(北海道大学名誉教授)

参加人数:43名

 

 

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平成22年

 12月6日

会議

テーマ:「認知症になったら何が困るの?」

講 師:土田 正一郎 氏(倶知安厚生病院精神神経科主任医長)

     前沢 政次 氏(北海道大学名誉教授)

     豊島 邦義 氏(倶知安厚生病院精神神経科医師)

     吉永 智彰 氏(研修医)

参加人数:39名

 詳細はこちら

平成23年

 1月17日

会議

テーマ:「地域で暮らすために何が必要か?」

     「自分たちにできることは何か?」

講 師:土田 正一郎 氏(倶知安厚生病院精神神経科主任医長)

     前沢 政次 氏(北海道大学名誉教授)

         豊島 邦義 氏(倶知安厚生病院精神神経科医師)

参加人数:41名

 詳細はこちら

 

事業報告

事業報告を下記のとおりまとめましたので、ご覧ください。

 

アンケート

今回事業にご協力頂いた方にアンケートを下記のとおりまとめましたのでご覧ください。

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